三省堂 大辞林 |
やみ 0 【▽止み】
やみ 1 【病み】
やみ 2 【▼闇】
(1)暗い状態。光のささない状態。また、その所。
「―に紛れる」
(2)知識のないこと。道理がわからないこと。
「母の言葉の放つた光りに我身を縈(めぐ)る―を破らん/浮雲(四迷)」
(3)心が乱れて、正しい判断ができなくなること。
「恩愛の―」
(4)人に知られないところ。
「―に葬る」
(5)前途に希望のないこと。見通しのきかないこと。
「一寸先は―」
(6)秩序の失われた状態。道義が行われないこと。
「義理が廃ればこの世は―だ」
(7)月の出ない夜。闇夜。
(8)正規の手続きによらない取引。
「―で買う」
(9)文字の読めないこと。文盲。
「その余の文字は―なる男/咄本・醒睡笑」
(10)〔陰暦の三十日(みそか)は闇夜であることから〕馬方・駕籠(かご)かきなどの符丁で、三・三〇・三〇〇など。
「まんだ安いなら―げんこ(=「五」ノ符丁)で/滑稽本・膝栗毛 5」
(11)名詞の上に付いて複合語をつくり、正当でない意を表す。
「―物資」「―ブローカー」
» (成句)闇から闇に葬る
» (成句)闇に烏
» (成句)闇に暮る
» (成句)闇に鉄砲
» (成句)闇に惑う
「―に紛れる」
(2)知識のないこと。道理がわからないこと。
「母の言葉の放つた光りに我身を縈(めぐ)る―を破らん/浮雲(四迷)」
(3)心が乱れて、正しい判断ができなくなること。
「恩愛の―」
(4)人に知られないところ。
「―に葬る」
(5)前途に希望のないこと。見通しのきかないこと。
「一寸先は―」
(6)秩序の失われた状態。道義が行われないこと。
「義理が廃ればこの世は―だ」
(7)月の出ない夜。闇夜。
(8)正規の手続きによらない取引。
「―で買う」
(9)文字の読めないこと。文盲。
「その余の文字は―なる男/咄本・醒睡笑」
(10)〔陰暦の三十日(みそか)は闇夜であることから〕馬方・駕籠(かご)かきなどの符丁で、三・三〇・三〇〇など。
「まんだ安いなら―げんこ(=「五」ノ符丁)で/滑稽本・膝栗毛 5」
(11)名詞の上に付いて複合語をつくり、正当でない意を表す。
「―物資」「―ブローカー」
» (成句)闇から闇に葬る
» (成句)闇に烏
» (成句)闇に暮る
» (成句)闇に鉄砲
» (成句)闇に惑う
やみ 【矢見】
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やみ
やみ
ヤミ
ヤミ
闇
闇
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