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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

やまもと 0 【山下/山元/山本】

山のふもと。山すそ。

やまもと 0 【山元】

(1)山の持ち主鉱山経営者

(2)鉱山炭坑所在地

やまもと 【山元】

宮城県南部亘理(わたり)郡の町。仙台湾に臨み、砂浜がのびる。

やまもと 【山本】

姓氏の一。


美術人名辞典

株式会社思文閣株式会社思文閣

山本公逵

読み方:やまもと

江戸後期公卿。実睹の子正三位寛政9年(1797)歿、53才。

山本凹庵

読み方:やまもと

江戸後期儒者伊勢生。名は珏、字は聯玉、覚太夫称する著書に『緑窓詩話』『芳野遊草』等がある。文政13年(1830)歿、59才。

山本勝忠

読み方:やまもと

参議正三位実顕末子山本家の始祖也。母は兼治朝臣息女承応3年(1654)歿、47才。

山本季護

読み方:やまもと

京都の人。季養嗣子文久2年(1862)歿、55才。

山本実冨

読み方:やまもと

公卿一字名は秀。姉小路公景三男、勝忠の子仕え従二位中納言に至る。元禄16年(1703)歿、59才。

山本実庸

読み方:やまもと

公卿。実政の男。正四位子爵大正4年(1915)歿、59才。

山本実政

読み方:やまもと

公卿。公寧の子維新後子爵を授けられ、御歌所次長務める。安政勤王八十八廷臣一人明治33年1900)歿、75才。

山本実睹

読み方:やまもと

江戸後期公卿。公尹の子正二位中納言天明8年(1788)歿、70才。

山本是牛


山本梅屋

読み方:やまもと

漢学者経世家山本梅崖長子明治頃の人。

山本梅所

読み方:やまもと

幕末明治画家の子京都住。明治6年(1873)歿。

山本正臣

読み方:やまもと

国学者。姓藤原通称大膳介・近江守、字は若、号は清渓。京都生、江戸住。大炊御門家仕える。歴代制度精通し、国学和歌を能くした。香川黄中親交があった。著書に『増補元明史略』等。文政6年(1823)歿、70才。

山本石荘

読み方:やまもと

日本画家愛知県生。山本梅荘の子。名は謙、字は自牧、通称を一別号に石叟。幼少より父に従い画法学び、また諸国遊歴して風景描写した。昭和19年(1944)歿、72才。

山本竟山

読み方:やまもと

書家岐阜県生。名は由定、通称は卯兵衛別号に襲。書を神谷斎・日下部に学ぶ。中国渡り金石学古碑法帖等を研究。また呉昌碩楊守敬と交わって大きく影響を受け、その勁抜な筆致で知られる。昭和9年(1934)歿、75才。

山本竹石

読み方:やまもと

日本画家明治14年(1881)和歌山県生。名は遥男。姫島竹外の門。大阪住。

山本義照

読み方:やまもと

慈雲尊者の俗弟子・元因幡藩士。号は環月、通称は建次郎。画に巧みで尊者肖像多く描いた。

山本規矩三

読み方:やまもと

書画家奈良帝室博物館鑑査官。明治11年(1878)生。名は宜之、字は荷禄、号に翠石・規堂。詩文谷鉄臣長尾雨山に、画を幸野楳嶺に、国文猪熊夏樹に学ぶ。白鶴美術館主事勤める。京都に住した。

山本養和

読み方:やまもと

日本画家初号承和、のち勝和と改めるが、初代養和歿後はその号を嗣ぐ。狩野勝川院の門に学び橋本雅邦らと同窓宮内省御用を奉じて古画修理務めた。大正6年(1917)歿、83才。

山本龍洞

読み方:やまもと

画家信州飯田藩儒者井天の子土佐派山本王の門に入り、後北宗派を学び、更に南宗派を研究花を能くし、仏画を得意とする大正2年(1913)歿、69才。





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