三省堂 大辞林 |
やまのかみ 3 4 【山の神】
(1)山を支配する神。粢(しとぎ)やお神酒・虎魚(おこぜ)などを供えてまつる。神の性格や祭日・まつり方などは、地方やまつる人々によって異なる。農家では春秋に田の神と交替するという。
(2)俗に、頭の上がらなくなった自分の妻のこと。特に、口やかましくなった妻をいう。
(3)カサゴ目の淡水魚。全長15センチメートルほど。体形はカジカに似る。体色は茶褐色で、鱗(うろこ)はない。食用。中国・朝鮮に分布し、日本には筑後川付近にだけ生息。タチャ。
(2)俗に、頭の上がらなくなった自分の妻のこと。特に、口やかましくなった妻をいう。
(3)カサゴ目の淡水魚。全長15センチメートルほど。体形はカジカに似る。体色は茶褐色で、鱗(うろこ)はない。食用。中国・朝鮮に分布し、日本には筑後川付近にだけ生息。タチャ。
隠語大辞典 |
山の神
読み方:やまのかみ
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。
お問い合わせ。
やまのかみと同じ種類の言葉
「やまのかみ」の用例一覧
やまのかみのページへのリンク