三省堂 大辞林 |
やまどり-の 【山鳥の】
(枕詞)
(1)山鳥は雌雄が峰を隔てて寝るという言い伝えから、「一人し寝れば」にかかる。
「―ひとりし寝(ぬ)れば物ぞ悲しき/古今六帖 2」
(2)山鳥の尾の意で、同音の「峰(お)」にかかる。
「―尾のへにかかる秋の夜の月/続拾遺(秋下)」
(1)山鳥は雌雄が峰を隔てて寝るという言い伝えから、「一人し寝れば」にかかる。
「―ひとりし寝(ぬ)れば物ぞ悲しき/古今六帖 2」
(2)山鳥の尾の意で、同音の「峰(お)」にかかる。
「―尾のへにかかる秋の夜の月/続拾遺(秋下)」
Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ) |
出典:Wiktionary |
やまどりの
出典:『Wiktionary』 (2010/01/17 08:59 UTC 版)
成句
「やまどりの」の用例一覧
やまどりののページへのリンク