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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

やまし 2 【山師】

(1)鉱山発掘鉱脈発見鑑定をする人。

(2)山林伐採立木売買従事する人。
(3)投機的事業金儲けたくらむ人。また、儲け話を持ちかけて他人欺く人。
» (成句)山師の玄関

やま・し 【疚し/疾し】

(形シク

やましい



日本語活用形辞書

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病まし

読み方:やまし

【文語】サ行四段活用動詞病ます」の連用形、あるいは連用形名詞したもの

日本語活用形辞書はプログラムで機械的に活用形や説明を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


隠語大辞典

皓星社皓星社

山師

読み方:やまし

  1. 1 詐偽師をいふ。2 一攫千金を得んとする如き人。投機的利益を得んとて、種々の事業計画する人。3 凡て堅実ならざる事業家
  2. 鉱山師。⑵木を売買する人、⑶投機する人。⑷詐欺師

山師

読み方:やまし

  1. 鉱山発掘を業とする者であるが、それより転じて大言壮語をなす詐欺行為者を云ふ。
  2. 鉱山屋のこと。金銀採掘することは当り外れがあり、一口に山師とあざ笑つて軽蔑される。ヤマカンといふのは山師の行為をいふ。
  3. 山師、山の立木売買大凡見積りやることから一般犯行詐欺的をさす。三島
  4. さぎ師。〔一般犯罪
  5. 詐欺師山と金銀の山、金銀等があると称して金品をまき上げ詐欺の手口から始つたもの。〔詐〕
  6. 鉱山発掘を業とするものであるが、それより転じて大言壮語をなす詐欺行為者をいう。

分類 犯罪、詐/犯罪


山師

読み方:やまし

  1. 投機的企業為すものをいふ。
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ





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