やぶにらみの暴君とは?

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やぶにらみの暴君

原題:La Bergere et le Ramoneur
製作国:フランス
製作年:1951
配給:ユニオンNCC
スタッフ
監督:Paul Grimault ポール・グリモー
製作:Andree Sarrut アンドレ・サリュ
製作総指揮:Les Gemeaux S. A. レ・ジェモー社
脚本:Jacques Prevert ジャック・プレヴェール

Paul Grimault ポール・グリモー
台詞:Jacques Prevert ジャック・プレヴェール
音楽:Joseph Kosma ジョゼフ・コスマ
指揮:Muir Mathieson ミューア・マシーソン
音楽演奏:The Royal Philharmonic Orchestra ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ
セット:G. Dubrisay 

R. Dumotier 

R. Richez 
スクリプター:Jean Aurenche ジャン・オーランシュ

R. Genestra 

P. Granger 

G. Julliet 

P. Landrot 

J. Leroux 

L. Loge 

R. Moreau 

J. Mutschler 

P. Ortcharoff 

J. Rannaud 

Reginald Rose レジナルド・ローズ

R. Segai 

J. Vasseur 

P. Watrin 

L. Duclent 

B. Fieve 

M. Saufal 

E. Zirahy 
編集監督:Gilbert Natot 
キャスト(役名
Pierre Brasseur ピエール・ブラッスール (The Wonderbird)
Fernand Ledoux フェルナン・ルドウ (The King
Anouk Aimee アヌーク・エーメ (The Sheepherdess)
Serge Reggiani セルジュ・レジアニ (The Sweeper
Felix Oudart フェリックス・ウーダール (The Sententious)
Yves Deniaud イヴ・ドニオ (The Chief of the Police
Etienne Decroux  (The Laudspeaker)
Roger Blin ロジェ・ブラン (The Blind Man
Maurice Schutz モーリス・シュッツ (The Old Beggar)
Jacques Jansen  (The Song of Gondelier)
Fabien Loris フェアビン・ロリス (The Song of the Little Automat
解説
アンドレ・サリュポール・グリモー主宰するレ・ジェモオ社が製作したテクニカラー色彩長篇漫画映画で、脚本は「天井桟敷の人々」のジャック・プレヴェールポール・グリモー共同執筆し、台詞をプレヴェールが受待った監督ポール・グリモー以下のレ・ジェモオ社グループである。音楽は「浮気は巴里で」のジョゼフ・コスマ台詞俳優として、「怪僧ラスプーチン」のピエール・ブラッスール、「わたしの罪ではない」のセルジュ・レジアニ、「汽車を見送る男」のアヌーク・エーメ、「悪魔が夜来る」のフェルナン・ルドウイヴ・ドニオ、ファビアン・ロリス、フェリックス・ウーダール等が出演している。この作品一九五二ヴェニス国際映画祭審査員別大賞を獲得した。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
シャルル十六世の時代のこと、と不思議話しはじめる−−。タキカルディ国王シャルル十六世は生来やぶにらみ、それに暴君今日も捕えた小鳥を的にピストル腕前を試そうとするところ、親の不思議飛んで行って危うく救け出した。お召しの肖像画家が王様やぶにらみのままに描いたので、王様画家陥し穴落し殺し宮殿最上階寝室に入って寝てしまった。夜ふけて額ぶちの中の羊飼娘と煙突掃除少年動き出し、羊飼娘に邪まな恋をする王様肖像画が気づいて捉えようとしたが、若い二人煙突から逃げ出した。肖像画王様は本ものの王様例の陥し穴殺し、本ものになりすまし警察に羊飼娘の捜索を命じた。一方屋根の上で夜を明した若い二人は、また罠にかかった小鳥を救って親鳥と仲よしになったが、警察追跡をうけて鳥の応援かいなく地下街追いこまれ、王様操縦する巨大ロボットに捕えられてしまった。鳥の智恵で羊飼娘は王様の妃になる約束をし、少年を救おうとしたが、王様少年ライオンの中へ入れた。しかし、は得意の弁舌盲目のアコーデオン弾き音楽ライオン達を手なずけ、王様少女結婚式場ライオン達をひきつれて襲った。王様少女連れてロボット頭上逃げたけれど、ロボット操縦して王様天空高く吹飛した。こうしてタキカルディ王国に平和が甦り少年少女は結ばれた。


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王と鳥

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/19 11:16 UTC 版)

(やぶにらみの暴君 から転送)

王と鳥』(おうととり、Le Roi et l'Oiseau)は1980年公開のフランスアニメーション映画である。


  1. ^ 高畑勲『漫画映画の志―「やぶにらみの暴君」と「王と鳥」』岩波書店、2007年、p12
  2. ^ 大塚康生、森遊机『大塚康生インタビュー アニメーション縦横無尽』実業之日本社、2006年、p51
  3. ^ ササキバラ・ゴウ『<美少女>の現代史 「萌え」とキャラクター』講談社講談社現代新書、2004年、p117、p124
  4. ^ 劇場では未公開だったが、ビデオ発売は既にされていた。
  5. ^ 『ある日の手塚治虫 56人が描き語るとっておきのあの日』ひゅーじょんぷろだくと、1999年、p158
  6. ^ 『歴史をつくったアニメ・キャラクターたち』p.92。
  7. ^ 「もっとアニメを観よう 第17回 うつのみや理のベスト20(1)」 WEBアニメスタイル 2005年3月25日
  8. ^ 『歴史をつくったアニメ・キャラクターたち』p.90。


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