三省堂 大辞林 |
やちまた 【八街】
やちまた 【八▼衢】
隠語大辞典 |
「やちまた」の用例一覧
河上肇 放翁鑑賞 その六 ——放翁絶句十三首和訳(つけたり、雑詩七首)—— (青空文庫)
中之第二) 大道南北出 車輪無停日 彼豈皆奇才 我獨飢至夕 都大路のやちまたに ゆきかふや車馬のかずかず 人みな 秀才 ( スサイ ) と思はねど われ独り飢えてけふも暮れぬる (作者時に七十一歳) はる...
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折口信夫 国文学の発生(第二稿) (青空文庫)
のさきはふ道の 八衢 ( やちまた ) 」などゝ言うて居るのは、道行く人の無意識に言ひ捨てる語に神慮を感じ、其暗示を以て神文の精霊の力とするのである。要するに、神語の呪力と予告力とを言ふ語であるらしい。其信仰から、人の...
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