三省堂 大辞林 |
やすり 0 【▼鑢】
「―をかける」
(2)謄写(とうしや)版の原紙を切る下敷。板状の鋼をやすりにしたてたもの。
石油/天然ガス掘削用語集 |
やすり Files
| 硬鋼の表面の鋭いギザギザにより金属の表面加工に使われる研磨する為の道具。その断面の形状は丸いもの,四角いもの,三角なものとさまざまである。ドリルパイプのショルダーなどのイバリを取ったり,機械加工の仕上げに使われる。表面の仕上げ具合によってギザギザの細かいものから粗いものまである。 | |||
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| 分野 | 櫓下工具 | ||
| 同義語 | |||
| 関連用語 | |||
| 類似語 | 紙やすり, サンドペーパー | ||
| 略語 | |||
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JMnedict |
ウィキペディア |
やすり
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/15 05:34 UTC 版)
やすり(鑢、ヤスリ、Files)は、細かな部分の研削を行う手動工具で、寸法に合うように削ったり、材料の形状を整えたり、細かい部分の錆を落とすのに使用する。一般的な形状が棒状である事より、棒ヤスリとも呼ばれる。金属部の「目切り部」と握り部の「柄」で構成されている[1]。
ヤスリの語源は、「鏃(やじり)をする」の「やする」が「ヤスリ」になった説と、ますますきれいに磨くという意味の「弥磨(いやすり)」が「ヤスリ」になった説がある[2]。
なお、紙製のものは紙やすりといわれる。この紙やすりと区別するため敢えて金属やすり、金やすり(かねやすり)と呼ぶこともあるが、単にやすりと言えば元々は金属のものを指した。
海外メーカーでは、時計職人に愛用されているヤスリとして、1899年創業のスイスのバローベ社(Vallorbe)がよく知られている[3]。
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- ^ 『道具のつかい方事典』2002年3月20日発行、株式会社岩崎書店。
- ^ 広島地区鈩工業組合ホームページ
- ^ 松本英雄『通のツール箱』2005年6月10日発行 株式会社 二玄社
- ^ 「仁方とヤスリ」広島地区鈩工業組合
- ^ 社団法人日本青年会議所 中国地区広島ブロック協議会『活気ある広島県産業を目指して-12LOM 地場産業の紹介』、2005年、6頁。
- ^ 青山元男『DIY工具選びと使い方』2008年11月1日発行 株式会社ナツメ社
- ^ ツボサン株式会社 カタログ 2007年 72頁。
- 1 やすりとは
- 2 やすりの概要
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
鋁
鑢
やすりに関係した商品

