やさしくキスをしてとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|動画|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 芸術・創作物 > 映画 > 映画作品 > やさしくキスをしての意味・解説 

映画情報

MovieWalkerMovieWalker

やさしくキスをして

原題:Ae Fond Kiss
製作国:イギリスイタリアドイツスペイン
製作年:2004
配給:シネカノン
スタッフ
監督:Ken Loach ケン・ローチ
製作:Rebecca O'Brien レベッカ・オブライエン
プロデューサー:Carole K. Millar キャロル・ケー・ミラー
脚本:Paul Laverty ポール・ラヴァティ
撮影:Barry Ackroyd バリー・アクロイド
音楽:George Fenton ジョージ・フェントン
美術:Martin Johnson マーティン・ジョンソン
編集:Jonathan Morris ジョナサン・モリス
録音:Ray Beckett 
EP:Ulrich Felsberg ウルリッヒ・フェルスベルク

Nigel Thomas ナイジェル・トーマス
キャスト(役名
Eva Birthistle エヴァ・バーシッスル (Roisin Hanlon)
Atta Yaqub アッタ・ヤクブ (Qasim Khan
Ahmad Riaz アーマッド・リアス (Tariq Khan
Shamshad Akhtar シャムシャド・アクタール (Sadia Khan
Shabana Akhtar Bakhsh シャバナ・バクーシ (Tahara Khan
Ghizala Avan ギザラ・エイヴァン (Rukhsana Khan
Gary Lewis ゲイリー・ルイス (Danny
David McKay デイヴィッド・マッケイ (Roddie)
Shy Ramsan シャイ・ラムザン (Hamid)
Gerard Kelly ジェラルド・ケリー (Priest
John Yule ジョン・ユール (Headmaster
Sunna Mirza スンナ・ミルザ (Jasmine
Pasha Bocarie パーシャ・ボカリー (Amar
解説
アイルランド人女性イスラム移民世の男性が、宗教問題乗り越えて愛を貫こうとするラヴ・ストーリー。監督は「SWEET SIXTEEN」のケン・ローチ脚本ポール・ラヴァティをはじめ、スタッフはほぼ同作からの引き継ぎ音楽ケン・ローチ作品以外にも「ディープ・ブルー」「ジャスティス 闇の迷宮」などがあるジョージ・フェントン出演アイルランドの映画界で活躍するエヴァ・バーシッスル、これがデビューとなるアッタ・ヤクブほか。2004年セザール賞EU欧州賞)作品賞、同年IFTA主演女優賞、同年バリャドリッド国際映画祭観客賞などを受賞
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
スコットランドグラスゴーカソリック高校音楽教えるロシーン(エヴァ・バーシッスル)は、若くして結婚した夫と別居中で、心に寂しさ抱えていた。ある日、彼女は教え子タハラシャバナ・バクーシ)の兄で、パキスタン移民世のカシムアッタ・ヤクブ)と知り合う。彼はグラスゴー最先端クラブDJとして働きながら、将来自分クラブ経営することを夢見ている。2人はすぐに愛し合うようになるが、厳格なイスラム教徒であるカシム父親タリクアーマッド・リアス)は、異教徒との結婚認めておらず、従姉妹ジャスミンスンナ・ミルザ)をカシム婚約者決めてしまう。そのことを中々言い出せないカシムだったが、スペイン旅行の際、ついにロシーンに打ち明けた。激怒するロシーンに対し、カシムは、やはり強い絆で結ばれた家族裏切ることはできない主張。だがやがて感情抑えきれなくなったカシムは、家を出てロシーンと暮らすようになる。しかし2人何度も衝突し、またロシーンはイスラム教徒との交際原因で、カソリック高校から無宗派学校への異動を命じられてしまう。さらにロシーンは、カシムの姉ルクサナ(ギザラ・エイヴァン)から自分たちの家族事情を見せつけられ、ショックを受ける。そのことをタハラから知らされたカシムは、父を振り払い、ロシーンを追って実家飛び出した。そしてロシーンの家に戻ったカシムは、彼女と静かにキスを交わすのだった





固有名詞の分類



やさしくキスをしてに関係した商品


やさしくキスをしてのページへのリンク
「やさしくキスをして」の関連用語
やさしくキスをしてのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


やさしくキスをしてのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社

©2012 Weblio RSS