映画情報 |
やくざの横顔
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1970 |
| 配給: | 日活 |
| スタッフ | |
| 監督: | 小沢啓一 オザワケイイチ |
| 原作: | 川内康範 カワウチコウハン |
| 脚色: | 中西隆三 ナカニシリュウゾウ |
| 企画: | 園田郁毅 ソノダ |
| 撮影: | 高村倉太郎 タカムラクラタロウ |
| 音楽: | 真鍋理一郎 マナベリイチロウ |
| 美術: | 木村威夫 キムラタケオ |
| 編集: | 井上親弥 イノウエシンヤ |
| 録音: | 福島信雅 フクシマノブマサ |
| スチール: | 目黒祐司 メグロユウジ |
| 照明: | 熊谷秀夫 クマガイヒデオ |
| キャスト(役名) |
| 渡哲也 ワタリテツヤ (本堂哲平) |
| 宍戸錠 シシドジョウ (黒木勇次) |
| 香山美子 カヤマヨシコ (りつ子) |
| 内田良平 ウチダリョウヘイ (山田銀造) |
| 青木義朗 アオキヨシロウ (佐川) |
| 丘みつ子 オカミツコ (恭子) |
| 沖雅也 オキマサヤ (貞夫) |
| 麻生れい子 アソウレイコ (タカ子) |
| 中村竹弥 ナカムラタケヤ (本堂太平) |
| 富永美詠子 トミナガミエコ (世志子) |
| 植村謙二郎 ウエムラケンジロウ (堀田) |
| 解説 |
| 川内康範の原作を「華やかな女豹」の中西隆三が脚色し、「侠花列伝 襲名賭博」の小沢啓一が監督したアクション。撮影は「大幹部 殴り込み」の高村倉太郎が担当した。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 本堂哲平は、横浜港に着いた。四年前、故郷若松で兄を殺した新和組幹部二人を射殺し、父太平から一年間の勘当を受けて、代貸堀田の知人・黒木の船に乗っていたのだった。勘当の期限に五日もあるため、哲平は早崎組に身を寄せた。父太平に連絡してもらうと、二度と若松へ帰るな、という冷たい返事だった。茫然とした哲平に、見知らぬ女・りつ子が声をかけた。早崎組に用のなくなった哲平は黒木の世話で船員ホテルへ移った。ある日、数人の男に襲われた哲平を、山田銀造が助けた。何か影のある銀造が哲平は気になった。ホテルに帰った哲平は早崎と新和組が結託している事を知った。暗い気持の哲平も、りつ子とのデートの時は明るさを取戻した。しかし、りつ子は銀造の情婦で、銀造は、新和組に雇われた殺し屋だった。やがて銀造からの挑戦状に応じた哲平は、相対したが、銀造は哲平に刺されて死んだ。りつ子と哲平の幸わせを願って、自ら命を落したのだった。哲平は、りつ子と銀造の墓に詣でている時、早崎組の竹田に不意討を喰い、傷を負った。りつ子の看護で哲平が回復した頃、若松では太平が新和組に寝返った不知火の政に殺された。それを知らせようとした堀田も、横浜駅で政に刺された。父と堀田の死を聞いた哲平は、涙と共に早崎組に殴り込んだ。早崎、園村、政らが哲平の怒りの白刃に倒れた。 |
固有名詞の分類
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