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やぎ座デルタ星
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/03/08 11:47 UTC 版)
やぎ座デルタ星 (δ Cap, δ Capricorni) は、やぎ座の方角に約39光年の位置にある4つの恒星からなる連星である。デネブ・アルゲディ (Deneb Algedi) やScheddiという固有名を持つ。主星は白色巨星であり、4つの光度が合わさって、やぎ座で最も明るい1つの恒星のように見える。固有名は、アラビア語で「ヤギの尾」を意味するذنب الجدي ðanab al-jadyという言葉に由来する。やぎ座デルタ星は占星術的には柔軟で、幸運にも不運にも関連する[1]。中世占星術の15の固定星の1つであり、玉髄、マジョラムと関連した。黄道付近にあるため、月や惑星による掩蔽が起きる。
中国では、城壁線を意味する壘壁陣という星官を構成する壘壁陣四として知られる[1]。
- ^ (中国語) 香港太空館 - 研究資源 - 亮星中英對照表, Hong Kong Space Museum. Accessed on line November 23, 2010.
- 1 やぎ座デルタ星とは
- 2 やぎ座デルタ星の概要
- 3 外部リンク
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