やぎとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|ニュース|動画|本・雑誌|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > スポーツ > ダイビング用語 > やぎの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

やぎ 1 【〈山羊〉/〈野羊〉】

ウシ科哺乳類西アジア中東のノヤギ・マーコール・ベゾアールから家畜化されたと考えられている。その歴史紀元前千年までさかのぼる。多く二本の角をもち、雄にはあごひげがある。乳は栄養分に富み、肉・皮・毛も利用される。体は強健粗食に耐え、飼育が容易。ザーネン・トッゲンブルグ・カシミヤなど品種が多い。実験動物としても重要。

やぎ柳】

やなぎ。多く他の語と複合して用いる。
「青―」「垣内(かきつ)―末(うれ)摘み枯らし我立ち待たむ/万葉 3455」

〔「やなぎ」の略か。「楊」の字音由来するとする説もある〕

やぎ 【八木】

姓氏の一。



ダイビング用語集

ダイブネットダイブネット

JMnedict

EDRDGEDRDG

屋宜

読み方
屋宜やぎ

屋木

読み方
屋木やぎ

矢来

読み方
矢来やぎ

野寄

読み方
野寄やぎ

矢儀

読み方
矢儀やぎ

箭木

読み方
箭木やぎ

八木

読み方
八木やぎ

矢城

読み方
矢城やぎ


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

ヤギ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/28 05:17 UTC 版)

(やぎ から転送)

ヤギ山羊野羊)は、ウシ科ヤギ属Capra)の総称である[1]


  1. ^ a b Yahoo!百科事典ヤギ」(正田陽一)
  2. ^ 磯野直秀「『日葡辞書』の動物名」(『慶應義塾大学日吉紀要・自然科学No.34(2003)』p.16)
  3. ^ http://qnet.nishinippon.co.jp/animal/zoo/post_48.shtml
  4. ^ http://karapaia.livedoor.biz/archives/51763122.html
  5. ^ http://labaq.com/archives/50785969.html
  6. ^ 全国山羊ネットワーク http://www.japangoat.net/
  7. ^ a b 村上興正・鷲谷いづみ(監修) 日本生態学会(編著) 『外来種ハンドブック』 地人書館、2002年9月30日ISBN 4-8052-0706-X
  8. ^ 多紀保彦(監修) 財団法人自然環境研究センター(編著) 『決定版 日本の外来生物』 平凡社2008年4月21日ISBN 978-4-582-54241-7







やぎに関連した本

やぎに関係した商品


やぎのページへのリンク

[PR] おすすめ情報

「やぎ」の関連用語
1
100% |||||

2
100% |||||

3
100% |||||

4
100% |||||

5
100% |||||

6
100% |||||

7
100% |||||

8
100% |||||

9
100% |||||

10
100% |||||

やぎのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「やぎ」を見る
_ _   


やぎのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ダイブネットダイブネット
COPYRIGHT©2012 DIVENET LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
EDRDGEDRDG
This page uses the JMnedict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのヤギ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS