神社用語集 |
八百万の神
読み方:やおろずのかみ
『古事記』に記されている神道の神々の数で、実際の数ではなく「たくさんの神々」という意味です。神道では信仰の対象によって、それぞれ神がいるため神の総数が曖昧になっています。そのため八百万の神々と呼ばれたようです。『日本書紀』では八十神と記されています。
『古事記』に記されている神道の神々の数で、実際の数ではなく「たくさんの神々」という意味です。神道では信仰の対象によって、それぞれ神がいるため神の総数が曖昧になっています。そのため八百万の神々と呼ばれたようです。『日本書紀』では八十神と記されています。
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