三省堂 大辞林 |
「もんちょう」の用例一覧
高村光雲 幕末維新懐古談 佐竹の原へ大仏を拵えたはなし (青空文庫)
へ曲って中ほど(今は 黒門町 ( くろもんちょう ) か)に住んでいました。この人が常に私の宅へ遊びに来ている。それから、もう一人田中増次郎という蒔絵師がありました。これは男坂寄りの方に住んでいる。 何処 ( どこ...
www.aozora.gr.jp/cards/000270/files/46843_26168.html
高村光雲 幕末維新懐古談 その後の弟子の事 (青空文庫)
岩蔵氏の番頭さんの 悴 ( せがれ ) で、鹿島氏の援助で私の 許 ( もと ) へ来て稽古し一家を 為 ( な ) した。 安田久吉君は日本橋 新右衛門町 ( しんえもんちょう ) の安田松慶氏という仏師の次男、一時...
www.aozora.gr.jp/cards/000270/files/47041_26821.html
久生十蘭 顎十郎捕物帳 菊香水 (青空文庫)
鳴る鐘は七ツ半。……定刻には、まだ、たっぷり一刻半はある。これは、どうも、じれってえの」 数寄屋 ( すきや ) 四谷 左門町 ( さもんちょう ) 。路をへだてて右どなりが 戸沢主計頭 ( とざ...
www.aozora.gr.jp/cards/001224/files/46132_29170.html
もんちょうに関連した本
- 標準紋帖 金園社
- 標準紋帖―図解いろは引 (1954年) 金園社
- 図解 いろは引標準紋帳 日本染織刊行会 京都書院