三省堂 大辞林 |
もりた-そうへい ―さうへい 【森田草平】
(1881-1949) 小説家・翻訳家。岐阜県生まれ。本名は米松。東京帝大文科大学卒。夏目漱石に師事。「煤煙」で文壇に登場、「初恋」「輪廻」などを書き、晩年は歴史小説に進んだ。代表作に評伝「夏目漱石」、歴史小説「細川ガラシヤ夫人」
美術人名辞典 |
森田草平
読み方:もりた そうへい
小説家・翻訳家。本名米松。東大英文科卒。在学中より夏目漱石の門下生となる。平塚雷鳥との事件後、漱石の庇護でその体験を『煤煙』として発表し、文壇内外にセンセーションを巻き起こす。続編『自叙伝』他多著あり。戦後日本共産党に入党して話題となる。昭和24年(1949)歿、69才。
小説家・翻訳家。本名米松。東大英文科卒。在学中より夏目漱石の門下生となる。平塚雷鳥との事件後、漱石の庇護でその体験を『煤煙』として発表し、文壇内外にセンセーションを巻き起こす。続編『自叙伝』他多著あり。戦後日本共産党に入党して話題となる。昭和24年(1949)歿、69才。
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