パラグライダー用語辞典 |
もやい結び(もやいむすび)
もやい結びの特徴は
1 確保したループの大きさが変化しない。
2 負荷が加わっても解けにくい。
3 細い紐から太いロープまで安定して結べる。
4 簡単にむすべる。
5 ほどこうと思えば簡単にほどける。
6 いろいろな所に応用できる。
以上、非常にメリットが高い結び方で 「キング オブ ノット」ともよばれている。
ロープや紐の結び方にはいろいろあり、結ぶ場所、結ぶ目的、ロープの種類など様々な状況に合わせた結び方がたくさんある。ロープワークの講習会などでは感心しながらいろいろな結び方を習うのだが、それらを使う機会はパラグライダーでは滅多にない。結果としてせっかく覚えた多くの結び方は使わないのでどんどん忘れてしまう。
その中で、これだけは覚えておくといい結び方に「もやい結び」があり、是非この「もやい結び」だけでも習得して頂きたい。
ウィキペディア |
もやい結び
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/04 06:27 UTC 版)
もやい結び(もやいむすび、Bowline/Bowline knot)とは、ロープの端に固定した輪をつくる結び方のひとつ。使い勝手のよさや用途の多さから「結び目の王」(King of knots)と呼ばれることがある[1][2][3]。
英語ではBowlineというが、Bowとは船首のことで、古くは船の帆の縁を船首側に引っ張るために用いられていた[3]。もやい結びと本質的に同じ構造の一重継ぎは石器時代から魚網に使われていたとされるが、もやい結びがはじめて図示されたのは1794年に出版された船員向けの教本の中であるとされる[4]。
- 1 もやい結びとは
- 2 もやい結びの概要
- 3 外部リンク
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