三省堂 大辞林 |
ももち-どり 3 【▽百千鳥】
(1)多くの小鳥。いろいろの鳥。また、春の山野に小鳥が群がりさえずるさまやその鳴き声をいう。古今伝授の三鳥の一。[季]春。
「―さへづる春は/古今(春上)」
(2)チドリの別名。
「友をなみ川瀬にのみぞ立ちゐける―とは誰かいひけむ/和泉式部集」
(3)ウグイスの別名。
「―こづたふ竹のよの程も/拾遺愚草」
「―さへづる春は/古今(春上)」
(2)チドリの別名。
「友をなみ川瀬にのみぞ立ちゐける―とは誰かいひけむ/和泉式部集」
(3)ウグイスの別名。
「―こづたふ竹のよの程も/拾遺愚草」
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「ももちどり」の用例一覧
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