三省堂 大辞林 |
ものは
(連語)
〔形式名詞「もの」に係助詞「は」の付いたもの〕活用語の連体形に接続して、接続助詞的に用いる。「…するひょうしに」「…したとたん」などの意を表す。
「弟子どもにあばめられて、月夜には出でて行道する―、遣水に倒れ入りにけり/源氏(明石)」「その受けたる酒を、家あるじに頭よりうちかけてたちはしりける―、うつぶしに倒れにけり/宇治拾遺 3」
〔形式名詞「もの」に係助詞「は」の付いたもの〕活用語の連体形に接続して、接続助詞的に用いる。「…するひょうしに」「…したとたん」などの意を表す。
「弟子どもにあばめられて、月夜には出でて行道する―、遣水に倒れ入りにけり/源氏(明石)」「その受けたる酒を、家あるじに頭よりうちかけてたちはしりける―、うつぶしに倒れにけり/宇治拾遺 3」
品詞の分類
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