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歴史的砂防施設

国土交通省河川局国土交通省河川局

元滝堰堤

読み方:もとたきえんてい

元滝堰堤
所在地
神奈川県伊勢原市大山
構 造
重力コンクリート
施設管理
神奈川県
施行年代
昭和5年
文化財登録状況
原簿記載年月日 平成16年 7月23日
官報告示年月日 平成16年 8月17日

文化財としての特徴 元滝堰堤は、丹沢・大山国定公園内の八段堰堤下流位置し、堤長25m、堤高4.3mで、下流勾配4分、上流法を垂直とした重力式練積堰堤で、堤体表面は谷積となっている。同時期に花水川流域に築かれた他の堰堤同様に通しの角に丸みをつけているのが特徴的である。
過去度重なる土砂災害防ぎ、現在でも砂防施設機能を保つ一方石積み堤体周囲景観調和しており、大山に至る登山道から望むことができるため登山道利用者親しまれている。


地図


※地図をクリックすると大きく表示されます。(pdfファイル 229K)


国指定文化財等データベース

文化庁文化庁

元滝堰堤

名称: 元滝堰堤
ふりがな もとたきえんてい
登録番号 140088
員数(数): 1
員数(単位):
構造 重力コンクリート堰堤、堤長25m、堤高4.3m
時代区分 昭和
年代 昭和5
代表都道府県 神奈川県
所在地 神奈川県伊勢原市大山
登録基準 国土歴史的景観寄与しているもの
備考(調査): 内務省直轄花水川流域砂防工事一環として建設
施工者:
解説文: 八段堰堤下流に築かれる。堤長25m,堤高4.3mで,下流勾配4分,上流法を垂直とした重力式練積堰堤で,堤体表面は谷積とする。同時期に花水川流域に築かれた他の堰堤同様に通しの角に丸みをつけるのが特徴的






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