映画情報 |
もうDEBUなんて言わせない!
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1997 |
| 配給: | 東映 |
| スタッフ | |
| 監督: | 長濱英高 ナガハマ |
| 製作: | 名島徹 ナシマトオル |
| マダム・サイコ | |
| プロデューサー: | 小坂一雄 コサカカズオ |
| 脚本: | 安井国穂 ヤスイ |
| 撮影: | 羽方義昌 ハカタヨシマサ |
| 音楽: | 岩間南平 |
| 歌: | 近澤美歩 |
| 美術: | 佐藤昭介 |
| 編集: | 井上秀明 イノウエヒデアキ |
| 衣装(デザイン): | 新井正人 |
| 録音: | 深田晃 フカダアキラ |
| スクリプター: | 桜木光子 |
| スチール: | 樋田達治 |
| 助監督: | 山崎徳幸 |
| 照明: | 森谷清彦 モリタニキヨヒコ |
| キャスト(役名) |
| 青山雛 (青山雛) |
| 石黒賢 イシグロケン (赤井圭一郎) |
| 田中美奈子 タナカミナコ (白沢めぐみ) |
| 松村邦洋 マツムラクニヒロ (田渕豊) |
| 秋本奈緒美 アキモトナオミ (長谷川静香) |
| 彦麿呂 ヒコマロ (金本健) |
| 山崎一 ヤマザキハジメ (黒田壮太郎) |
| ルー大柴 ルーオオシバ (園川) |
| 宮下順子 ミヤシタジュンコ (青山千代) |
| 桜金造 サクラキンゾウ (岡田) |
| 下川辰平 シモカワタッペイ (春日) |
| 石井愃一 イシイケンイチ (青木) |
| 増田再起 (青山政明) |
| 城島あこ (薫) |
| 解説 |
| 会社の新製品のキャンペーンのためにダイエットすることになったOLが巻き起こす、笑いと涙のロマンティック・コメディ。監督はこれがデビュー作となる長濱英高。脚本は「女賭博師花吹雪お涼」の安井国穂。撮影にやはり「女賭博師花吹雪お涼」の羽方義昌があたっている。主演は1264人の応募があった“ミスデブコンテスト”の中から選ばれた青山雛で、彼女は映画の進行に合わせて実際に減量してみせている。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| スポーツ用品メーカーの総務部庶務課に勤務する平凡なOL・青山雛は、突然会社の新製品のキャンペーン・モデルに抜擢される。しかしそれは、太り気味の雛とデブの男性社員・田渕のふたりに新製品のウェアを着せてダイエットさせ、使用前後の体型を比較するという宣伝展開のためだった。図書館で知り合った金本という男がデブ女性専門の結婚詐欺師とは知らずに、彼にのぼせて貯金を騙し盗られてしまった雛は、太っているだけで他人からバカにされるような人生は嫌だとモデルになることを承諾する。翌日から雛と田渕のダイエット作戦が開始され、キャンペーンの撮影を担当しているカメラマン・赤井にからかわれながらも、雛は地獄のようなメニューをこなしていった。そんなある日、娘が結婚詐欺にあったことを聞きつけた雛の両親が田舎から上京して来る。雛はなりゆきで赤井を彼氏だと紹介するが、それがきっかけで彼女は赤井を意識するようになった。ところが、赤井に好意を寄せていた同僚のめぐみのやきもちから、いじめや嫌がらせを受けたり、同志の田渕が挫折したりして、雛の減量は小康状態に入ってしまう。最後の手段でエステに通うことにした雛は、そこで一番効果的なダイエットの秘訣を教わった。それは規則的な生活をすることと、この人のために痩せたいと思えるような素敵な男性を見つけることである。ある夜、別の女性を騙している金本を発見した雛は、彼を警察に突き出すことはせず更生へと導いてやった。そんな彼女の優しさに感動した赤井が雛に愛を告白し、素敵な男性にめぐり会えた雛は、見事15キロの減量に成功する。しかし彼女は、今回のことで何より自分の内面が磨かれたのだということをちゃんと知っていた。 |
固有名詞の分類
| 映画作品 |
ラスト・ジゴロ サウスパーク 無修正映画版 もうDEBUなんて言わせない! 遺書 白い少女 いかすぜ!この恋 |
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- もうDEBUなんて言わせない! (講談社コミックスデザート (4巻)) 安井 国穂 講談社
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