三省堂 大辞林 |
もうろう-じょうたい ―じやう― 5 【▼朦▼朧状態】
意識障害の一。突然意識がぼんやりして、外界の適切な把握ができなくなり、突飛な言動や衝動的行為をしたりするが、平常に戻るとそのことを全く覚えていない。ヒステリー・癲癇(てんかん)・急性アルコール中毒などで見られる。
睡眠用語辞典 |
もうろう状態(もうろうじょうたい)
意識が低下して知覚が鈍り、異常な行動を取る。その間の出来事について記憶はない。薬物やアルコール摂取後、ヒステリー、てんかん発作後などにみられることがある。ベンゾジアゼピン系睡眠薬服用中に現れることもある。
もうろうじょうたいと同じ種類の言葉
| 状態に関連する言葉 | 供用状態 活性化状態(かっせいかじょうたい) もうろう状態(もうろうじょうたい) 植物状態(しょくぶつじょうたい) 骨材の表面乾燥飽水状態 |
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