三省堂 大辞林 |
もうし まうし 【孟子】
→孟母三遷の教え
→孟母断機の教え
(2)〔「もうじ」とも〕中国、戦国時代中期の思想書。七編。孟子(1)の言行をその弟子たちが編纂(へんさん)したもの。民生の安定、徳教による感化を中心とする王道政治を主張し、また性善説に基づく道徳論・修養論を展開している。その文章は議論体の古文の模範とされる。四書の一で、儒教の必読書とされた。
もうし 【毛詩】
もうし まうし 【申し】
日本語活用形辞書 |
「もうし」の用例一覧
福沢諭吉 勝海舟 榎本武揚 瘠我慢の説 書簡 (青空文庫)
ろうや ) 。 其節 ( そのせつ ) 申上 ( もうしあげ ) 候通り、 何 ( いず ) れ 是 ( これ ) は 時節 ( じせつ ) を 見計 ( みはからい ) 、世に 公 ( おおやけ ) にする 積...
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長谷川時雨 人魂火 (青空文庫)
台もしまおうという時分に、その後家の 家 ( うち ) の 軒前 ( のきさき ) へ 人魂 ( ひとだま ) がたしかに見えたと、近所の者が騒ぎだしたのです。私の父も見たともうしました。するとその母親が、息子...
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辻村もと子 早春箋 (青空文庫)
す宿で休み、連絡船で六時間、割合にくたびれもせず、はじめて海を越えた土地につきました。 蝦夷松前などゝ、小田原のひとびとは囚人だけのくるところのやうにもうしてをりますが、どうして、北海...
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