三省堂 大辞林 |
もうき 1 【▼濛気/▼朦気】
もうき まう― 1 【盲▼亀】
もうき まう― 1 【猛気】
もうきと同じ種類の言葉
「もうき」の用例一覧
宮本百合子 光線のように (青空文庫)
宮本百合子 光線のように 光線のように 宮本百合子 若いこころと体とがもっている様々の新鮮な波。さまざまな光と影とは、何と不思議でつかまえにくくて、そして激しいでしょう。若さは、自分で知らないうちにもうき...
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佐藤垢石 母の匂い (青空文庫)
さんは、もうきそうなものだね』 と、私は無言のまま一心に道糸を見つめる父に話しかけた。腹がすいてくるのを覚えるといつも間もなく母がお弁当を持ってくる時刻になるからである。やがて、崖の上から、 『どうだい、釣れ...
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宮本百合子 通り雨 (青空文庫)
にかして、もう一台だけ入れないかい? 「どうして入れるもんかい、馬鹿な。 来て見ろよ、もうきちきちだよ、 そこで出来るだろう。 向うの窓をあけて私の部屋の廂を見る。 「駄目なんだよ、 此処...
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もうきに関連した本
- 志賀直哉全集 〈第10巻〉 盲亀浮木 ナイルの水の一滴 志賀 直哉 岩波書店
- もうぎりぎり 5 (SPコミックス) 武田 正敏 リイド社
- もうぎりぎり 1 (SPコミックス) 武田 正敏 リイド社
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