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おジャ魔女どれみ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/27 20:37 UTC 版)
(も〜っと! おジャ魔女どれみ から転送)
『おジャ魔女どれみ』(おジャまじょどれみ)は、東映アニメーションが15年ぶり[1]に制作した、オリジナル魔法少女アニメ作品。版権上、原作は東堂いづみになっており、コミック・ゲームなどメディアミックス展開した。
なお本項では便宜上『おジャ魔女どれみ』を「第1期」、『おジャ魔女どれみ♯』を「第2期」、『も〜っと! おジャ魔女どれみ』を「第3期」、『おジャ魔女どれみドッカ〜ン!』を「第4期」、『おジャ魔女どれみナ・イ・ショ』を「第5期」、『おジャ魔女どれみ16』を「第6期」とそれぞれ表記する。 ナンバリングは各作品の初回公開順であり、作中時系列(『も~っと!おジャ魔女どれみ』と『おジャ魔女どれみナ・イ・ショ』は同一時系列)とは異なる点に注意されたい。
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- ^ 『とんがり帽子のメモル』以来。本シリーズの放送枠のアニメ第1作でもある。
- ^ 『馬越嘉彦 東映アニメーションワークス』p145
- ^ 各作品とも学年単位で構成されていることから春(春休みもしくは新学期)→夏→秋→冬の順で物語が進んでいる。しかし番組改編期の都合上、序盤や終端では若干のずれが生じることもあった。またOVAである『おジャ魔女どれみナ・イ・ショ』も、製作側が時系列を意識したかどうかは別として、夏休みに始まりひな祭りで終わっており、これもまたスカイパーフェクTV!での放送時期にあわせて作られている。
- ^ 2000年4月からのチャイルドシート使用義務化や2002年4月からの学校週5日制導入など
- ^ 第2期20話など
- ^ 一般的なアニメは5秒程度かそれ未満が多い。
- ^ ただし、第4期50話の次回予告の決めゼリフと51話のタイトルの読み上げは、おジャ魔女のメンバー5人(どれみ・はづき・あいこ・おんぷ・ももこ)を担当する声優陣全員で声をあてた。また、第5期では次回予告の決めゼリフを、おジャ魔女のメンバー5人それぞれが持ち回りで担当した。
- ^ 例えば、本作品の舞台となる美空市は「ミ」「ソ」「ラ」(「シ」)と音階順だったり、ドドをはじめどれみ達の妖精の名前もこれまたドレミ、ハニホの違いはあれ音階名である。魔女界で使われている文字は音符がペースになっていたり、魔女界の空には音符を模したオブジェクトが浮かんでいる。作中で言う人間界にも音符を模したオブジェクトが散見される。また、主人公級のキャラクターにはそれぞれ担当楽器があり、それぞれの楽器にまつわるエピソードを持っているキャラクターもいる。さらにはマジカルステージを発動させるときは指揮者を模したと思われる動作を行っている。
- ^ 関プロデューサーインタビューより。『AX BOOK おジャ魔女どれみ1』ソニー・マガジンズ、2000年、84頁。ISBN 4-7897-1526-4
- ^ 第3期9話等より
- ^ 『おジャ魔女どれみメモリアルアルバム』 宙出版、2005年、318頁。ISBN 4-7767-9196-X
- ^ 「「おジャ魔女どれみ」セレクション」東映アニメBBプレミアム。
- ^ 『おジャ魔女どれみメモリアルアルバム』 宙出版、2005年、257頁。ISBN 4-7767-9196-X
- ^ 『マスクプレイミュージカルおジャ魔女どれみパンフレット』 劇団飛行船、2003年、スタッフからのメッセージ。
- ^ 『おジャ魔女どれみ16』第1巻インタビューより。
- ^ どれみはマジョリカを自身の魔法で元の姿に戻そうとしたが、魔力が未熟だったために、すぐに魔女ガエルに戻ってしまった。
- ^ どれみとあいこが箒で飛んでいるところを最初に見た島倉の話から、クラスメートに伝言が伝わるうちに尾ひれがついてしまった。結果的に4人がMAHO堂に監禁されているという情報が出回り、4人の家族とクラスメート全員がMAHO堂に押しかけてきたことが原因である(第1期50話より)。
- ^ 第1期50話より
- ^ 再放送版、配信版はエンディングが先で、DVD版等は次回予告が先になっている。これは、『ドッカ〜ン!』でも同様である。
- ^ 洋菓子を作る人が着る制服の一種。パティシエ服独特の襟のマフラーなどにその意匠が見て取れる。
- ^ 第1話では、OP中のハナちゃんのお着替え&呪文が最初から最後までの全てを早送りで流されたが、第2話からは一部が省略されて早送りが無くなった。
- ^ MAHO堂のメンバーが週代わりで担当。はづきは「〜回してね」、あいこは「〜回してな」になっている。
- ^ “「おジャ魔女どれみ16」”. 宍戸留美公式ブログ (2012年4月6日). 2012年5月13日閲覧。
- ^ 第2期38話、第4期10話・22話・43話、第5期9話・12話より。設定上は美空第一小学校が正式名称ではあるが、劇中には美空市立第一小学校(第2期43話、第4期8話・17話・44話・51話)や、美空市立美空小学校(第4期40話)となっている描写がある。第4期50話では、映像では「美空市立第一小学校」、セリフでは「美空第一小学校」となっている。四角錐の形をした体育館が特徴。
- ^ 第1期34話・第2期20話・第3期4話・第4期43話などで登場。
- ^ 第4期20話より。
- ^ ゲームクラブ制作のPSゲーム「トゥルー・ラブ ストーリー」シリーズの製作スタッフに熱狂的なファンがいたのかは定かではないが、「TLS3」には本作とのコラボを意図した舞台背景や声優の選択が行われた節があり、シナリオ中にもそれを匂わせる表現が散見されている。
- ^ それ以前にこの地では幾人かの魔女が同じ店を経営していた事が本編中で語られており何らかの重要な位置づけがされていた可能性が示唆されている(魔法堂の経営者は次期女王候補の最有力者であったりする等。)。
- ^ 第1期5話より。事実、どれみも知らないうちにマキハタヤマリカの魔法堂の前へたどり着いている。また第6期1巻冒頭でも同様の描写がある。
- ^ 第1期26話より。
- ^ 第1期20話で初登場。以降作中にたびたび登場する。
- ^ 第6期p85-87。
- ^ 例えば、ニューヨークでマジョモンローの所有していた店を「ニューヨークの魔法堂」と呼ぶ(第3期1話)など。
- ^ 現在の女王様もこの魔法堂のオーナーを経て、今の地位を築いている(第1期20話より)。
- ^ ももこの登場前はマジョリカがMである。
- ^ ちょうどその時期にバッドカードが人間界に広まり始めた(第1期26話より)。
- ^ 全員で28人しかいなかった(第4期37話より)が、その後ハナのお陰で元気になったウィザードペンペン草からたくさんの魔法使いの子供が生まれ、幼稚園がいっぱいになっている(第6期1巻p142)。
- ^ 第3期34話より。
- ^ 第6期1巻p287。
- ^ 淀川は第1期放送開始3ヶ月前の1998年11月に亡くなっている。
- ^ 成績優秀で飛び級することもあるが、4期35話では亀とうさぎを助けて2級飛び級したので、優秀だけが条件ではない。
- ^ 例えば、第1期51話で記憶抹消魔法を使ったおんぷは、それまでに使用していた精神操作魔法の負荷も重なり「百年の眠り」に陥りかけた。また第3期2話の回想シーンでは、師・マジョモンローを失ったももこが死者蘇生魔法を使った結果水晶玉が砕けた事件が語られている。
- ^ 魔法使いであるオヤジーデは月が笑う夜のみ、人間界と魔法使い界を行き来することができる(第2期23話)。
- ^ ただし、第3期6話では横座りで右を向いて乗っていた。
- ^ 作中では場面によって右・左どちらにも向いていた。
- ^ 第29話より。このときは夏祭りでどれみが落とした見習いタップを犬が見つけた。
- ^ 第1期51話より。
- ^ ぽっぷが使うクルールポロン以外はCD未収録。
- ^ 第40話で「魔法玉がたわわになる木」が登場する。女王様の在位100周年記念で、魔女見習い試験の合格者にはこの木の種がプレゼントされた。しかし、実がなるのは200年後ということだった。
- ^ 第23話より。
- ^ 第3期30話より。
- ^ ピュアレーヌに認定された魔女見習いの認定玉は、他の魔女見習いたちとは異なる色をしている(第26話より)。
- ^ どれみたちは人間界にやって来た魔女ガエルを魔女界へ連れ戻したとき(第37話)と、クリスマス・イヴにサンタクロースたちのプレゼント配達を手伝ったとき(第45話)にそれぞれ女王様から認定玉をもらっている。
- ^ 第26話より。6級試験に合格するともらえ、以後の試験で必要となる。どれみたちには、モタとモタモタから問屋魔女のデラを通じて手渡された。
- ^ 実際にどれみたちが魔法の実で買い物をしたところ、おつりとして袋一杯の魔法玉が差し出された(第2期21話より)。
- ^ 第2期2話より。どれみたちには女王様から問屋魔女のデラを通じて、この木の苗木が贈られた。
- ^ 実際は最初に渡されるはずだが、デラが渡すのを忘れていた。
- ^ 第47話より
- ^ 第3期21話より。
- ^ 第4期14話より。作中ではこの時だけしか登場しない。
- ^ 5人全員揃って「ハナちゃんにエナジーを!」と唱える。
- ^ 第4期21話より。
- ^ なお、この見習い服はあいこがイメージしたものに基づいている。第6期1巻p150。
- ^ 第6期1巻p299。
- ^ 第6期1巻p154。
- ^ 登場時点では作りかけの作品であり、あとの展開をどれみたちが勝手に創造し、信子から注意を受けている。また、この作品で登場する高校は、「県立美空高等学校」である
- ^ 放送日は2000年12月31日(20世紀最後の日)で、大晦日の放送はこの枠では1989年の『新ビックリマン』以来。
- ^ a b なお、同じ関プロデューサと東映アニメーション製作の『うちの3姉妹』中でもこの「バトルレンジャー」の名前が元ブログ中のオリジナルタイトルのマスク用に用いられる事があるが、これは放送局がテレビ東京(TX)である為の処置である。因みに『プリキュア』シリーズは「ペリキュア」になっている。
- ^ 27話から30話までは連名。
- ^ 『おジャ魔女どれみメモリアルアルバム』 宙出版、2005年、323頁。ISBN 4-7767-9196-X
- ^ これより前『ひみつのアッコちゃん(第2期)』で、「アッコちゃん音頭」がリリースされたことがあったが、1989年7月公開の劇場版で流されたのみだったので、TV放送は史上初。
- ^ ビデオリサーチ調べ、関東地区。
- ^ クロスネットの福井放送、テレビ宮崎除く
- ^ a b c d e 本シリーズ中には「すいーとそんぐABC」がそれぞれのソロVer. で収録されている。同一のメロディーで違う曲を歌った例は「キャッ党忍伝てやんでえ」等にも見られるが、当時はこう言った形の「全く同一の曲を全くの別人が歌う曲として収録する」方法は殆ど見られていなかった。
- ^ 発売元は東映アニメーションとアサツーディ・ケイとマーベラスエンターテイメントの3社協同。レンタル版は東映ビデオからリリースされている。
- ^ http://bb.goo.ne.jp/special/toei_anime/contents/doremi05.html
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