三省堂 大辞林 |
めっき 0 【〈鍍金〉/滅▽金】
(名)スル
〔「めつきん(滅金)」の転〕
(1)金属または非金属の固体表面に金属の薄膜を強固に密着させること。また、それを施したもの。装飾・防蝕・表面硬化のため行う。電気めっき・真空蒸着など。
(2)金をめっきすること。
(3)表面だけを飾り、中身を偽ること。
» (成句)鍍金が剥げる
〔「めつきん(滅金)」の転〕
(1)金属または非金属の固体表面に金属の薄膜を強固に密着させること。また、それを施したもの。装飾・防蝕・表面硬化のため行う。電気めっき・真空蒸着など。
(2)金をめっきすること。
(3)表面だけを飾り、中身を偽ること。
» (成句)鍍金が剥げる
透過電子顕微鏡基本用語集 |
キッチン用語集 |
ビーズ用語集 |
メッキ
|
「金属または非金属の固体表面に金属の薄膜を強固に密着させること。また、それを施したもの。装飾・防蝕・表面硬化のため行う。」(三省堂「大辞林 第二版」) 漢字では "鍍金"と書きます。 ex.ニッケルメッキ、クロームメッキ、金メッキ、銀メッキ |
ウィキペディア |
めっき
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/01 12:21 UTC 版)
めっき(鍍、鍍金、英語:plating)は、金属などの材料の表面に、金属の薄膜を被覆した表面処理、あるいはその方法を指す。狭義には液中でおこなう方法のみを言う。鍍金(ときん)ともいうが、狭義では金めっきを「鍍金」と呼ぶこともある。
[続きの解説]
めっきと同じ種類の言葉
- めっき とは : ねじぺディア = ファスニングジャーナルファスニングジャーナル
- 日立化成、無電解金めっきと周辺技術の基本特許網を確立EDR,LLC
- 日立化成、銅ワイヤボンディング用無電解Ni/Pd/Auめっき技術を確立EDR,LLC
めっきに関連した本
- 図解入門 よくわかる最新めっきの基本と仕組み―基礎から複合技術まで、メッキのイロハを学ぶ (How‐nual Visual Guide Book) 土井 正 秀和システム
- トコトンやさしいめっきの本 (B&Tブックス―今日からモノ知りシリーズ) 榎本 英彦 日刊工業新聞社
- 無電解めっき―基礎と応用 日刊工業新聞
めっきに関係した商品
めっきのページへのリンク
