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めだか 0 【目高】
メダカ目の淡水魚。全長3~4センチメートル。日本産淡水魚では最小。体は細長く目が大きい。体色は背面が黒褐色で、腹面は白い。後頭部から背中線にかけて暗褐色の縦線が走る。突然変異によって生じた淡い黄赤色のヒメダカ、白色のシロメダカは観賞用や実験に用いる。北海道を除く各地とアジア大陸東部・台湾に分布。地方における名称が非常に多い。アビラコ。コメンジャコ。タバヤ。ミザッコ。メンパチ。[季]夏。
見抜く力や見分ける力がすぐれていること。目がきくこと。また、そのさま。そのような人をもいう。
「手褒めながらわしも―ぢや/浮世草子・禁短気」「―な女房打ちうなづいて/浄瑠璃・夏祭」
» (成句)目高も魚の内
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めだか
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/03 14:34 UTC 版)
めだか、メダカ
- 1 めだかとは
- 2 めだかの概要
「めだか」の用例一覧
寺田寅彦 沓掛より (青空文庫)
いう自負心のおかげで科学が進歩し社会も進展するのかもしれない。 池にはめだかとみずすましがすんでいる。水中のめだかの群れは、頭上の水面をみずすましが駆け回っても平気で泳いでいる。この二つの動物の利害の世界は互いに交差しないと見える。しかし、めだか...
www.aozora.gr.jp/cards/000042/files/2488_10337.html
寺田寅彦 断水の日 (青空文庫)
はいって弱点のあったのが地震のために一度に片付いてしまったのであるらしい。そのような亀裂の入ったのはどういうわけだか、たとえば地盤の狂いといったような不可抗の理由によるのか、それとも工事が元来あまり完全ではなかったためだか、そん...
www.aozora.gr.jp/cards/000042/files/2445_10301.html
宮本百合子 飛行機の下の村 (青空文庫)
が緩やかな畑の斜面や雑木林の彼方にかかっている。朝日のさす部落の梨の木の下で、昨夜集まった連中その他がわざわざ『文学新聞』のためだからといって集まり、写真をとった。 〔一九三一年十月〕 底本:「宮本百合子全集 第十七巻」新日本出版社 1981...
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