三省堂 大辞林 |
めじ 1
めじ ―ぢ 1 【目路/▽眼路】
めじ ―ぢ 1 【目地】
実用空調関連用語 |
めじ 目地 joint
ダム事典 |
目地 (めじ)
リフォーム用語集 |
目地
建築物や土木構造物において、少し間隔を空けた部材間の隙間・継ぎ目の部分の事。特に、組積みする石・煉瓦・コンクリートブロックの継ぎ目、あるいは仕上に貼るタイルの継ぎ目の事を指す。石・煉瓦・タイルなどの外壁の場合、モルタルを目地とする事が一般的だが、経年変形を吸収するためにシーリングと呼ばれる弾力性のある合成樹脂を充填する事が多くなっている。
ログハウス用語集 |
目地(めじ)
タイルやレンガ石などを積んだり張ったりする際に、ぴったり合わせず、すき間をあけて並べるときにできる筋のこと。幅や充填する左官材料の色や素材は、用途やデザインにより異なる。同じ場所に同じものを使っても、目地の色を変えるだけでイメージが変わるので、センスの見せどころともいえる。
隠語大辞典 |
JMnedict |
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