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めしべ 1 【雌蕊】

種子植物の花の中にある、種子作る雌性器官花粉を受ける柱頭と、胚珠を入れ将来果実となる子房と、両者をつなぐ花柱から成る。しずい。

雄蕊(おしべ)


生物学用語辞典

JabionJabion

雌ずい

同義/類義語:雌蕊, めしべ
英訳・(英)同義/類義語:pistil

種子植物生殖器官で、雌性配偶子である胚珠納める部分子房)、花粉がつく部分柱頭)、その間を連結する部分花柱からなる

雌ずい群

同義/類義語:雌ずい, めしべ
英訳・(英)同義/類義語:pistil

種子植物生殖器官である花の一つ含まれる雌ずい総称
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個体の器官や組織など:  雄花  集中神経系  雌ずい  雌ずい群  雌性配偶体  雌性配偶子  雌花


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雌蕊

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/11/28 11:55 UTC 版)

(めしべ から転送)

雌蕊雌蘂、しずい、: Pistil)は、被子植物(両性花または雌花)に1個または複数ある雌性生殖器官で、一般には「めしべ」と呼ばれる。雌性配偶体である胚嚢をその内部に保護し、雄性配偶体である花粉を受け入れて、両者が形成する配偶子の間で受精が成立するためのなかだちをする機能を持つ。また、その内部で種子が発育した後には、その周囲に形成される果実の原器となる。

花の中に1個または複数ある(複数ある場合は全体をまとめて雌器:Gynoeciumともいう)。雌蕊を構成している、相同の単位を心皮(しんぴ:Carpel)といい、1個の雌蕊は1個(離生心皮)または複数の心皮(合生心皮:この場合は花には1個の雌蕊しかない)からなる。心皮はシダ植物裸子植物大胞子葉に相当する。




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Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

めしべ

出典:『Wiktionary』 (2010/11/07 10:01 UTC 版)

名詞

めしべ

  1. 種子植物の花の雌性生殖器官

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翻訳






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