映画情報 |
めぐり逢ったが運のつき
| 原題: | Cible Emouvant |
| 製作国: | フランス |
| 製作年: | 1993 |
| 配給: | アルバトロス・フィルム |
| キャスト(役名) |
| Jean Rochefort ジャン・ロシュフォール (Victor Meynard) |
| Marie Trintignant マリー・トランティニャン (Renne) |
| Guillaume Depardieu ギョーム・ドパルデュー (Antoine) |
| Patachou パタシュウ (Madame Meyarad) |
| Chalie Nelson (Dremyan) |
| Wladimir Yordanoff ウラジミール・ヨルダノフ (Casa Bianca) |
| Serge Riaboukine (Manu) |
| Philippe Girard (Tony) |
| 解説 |
| エレガントでクールな殺し屋とその弟子の若者、そして彼らが命を狙う女詐欺師の奇妙な関係を、エスプリをたっぷり効かせて描くしゃれたコメディー。監督はフランスのTV界で無数の脚本を書き、本作の初の劇場用映画となるピエール・サルヴァドーリで、彼の原案をエレーヌ・スピョットが脚色。製作は、サルヴァドーリの短編映画『掃除』(日本未公開)も手掛けたフィリップ・マルタン。撮影はジル・アンリ、音楽はフィリップ・エデルが担当。主演は「髪結いの亭主」「タンゴ」のジャン・ロシュフォール、ジャン・ルイ・トランティニャンの娘で「主婦マリーがしたこと」「真夜中の恋愛論」のマリー・トランティニャン、ジェラール・ドパルデューの息子で「めぐり逢う朝」のギョーム・ドパルデュー。共演はパタシュウほか。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| ヴィクトル・メナール(ジャン・ロシュフォール)は厳格な母(パタシュウ)から、父の遺志を継ぎ、殺し屋の家系に恥じない名誉ある実績を残すよう命じられていた。揺るぎない意思と行動力、そして芸術的なテクニックを誇る彼の仕事は無駄がない。彼はある時、殺しの現場を偶然見てしまった若者アントワーヌ(ギョーム・ドパルデュー)を自分の後継者にしようと、自身の哲学も含めて手取り足取り教えるが、新米のアントワーヌはまったく要領を得ない。そんな時、新たな仕事の依頼が舞い込み、ヴィクトルはアントワーヌを伴って次なる標的、美貌の女詐欺師ルネ(マリー・トランティニャン)に忍び寄る。ところがなぜか、うまく仕留めることができず、話を聞いた母親は息子のかつてない半端な仕事ぶりにを業を煮やし、失地同復のため無報酬で計画を遂行することを命じる。かくて再び、ヴィクトルはルネの命を狙うが、些細な行き違いが生じ、殺し屋がヴィクトルだとは知らない彼女からボディガードを頼まれる羽目に。悪びれず手当たり次第に欲しいものは自分のものにして周囲を自分のペースに巻き込むルネと、大人になりきっていない無邪気なアントワーヌの存在が、ヴィクトルの規則正しい生活をかき乱していく。一方、暗殺の依頼主は、新たに殺し屋を雇い、ルネを亡き者にしようとしていた。ヴィクトルが2人を連れて引きこもった彼の邸宅に現われたのは、ヴィクトルが断った仕事を主に請け負う二流の殺し屋だった。母親も合めて全員、絶体絶命の危機。だが、殺し屋がヴィクトルの父の形見の古い拳銃を撃った途端、銃は暴発。アントワーヌも初めて殺し屋の才能を発揮する。ヴィクトルはルネと結婚し、2人の間には殺し屋の素質があるらしい子供も生まれた。 |
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めぐり逢ったが運のつき
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/04 12:38 UTC 版)
『めぐり逢ったが運のつき』(原題:Cible émouvante)は1993年のフランス映画。
[続きの解説]
「めぐり逢ったが運のつき」の続きの解説一覧
- 1 めぐり逢ったが運のつきとは
- 2 めぐり逢ったが運のつきの概要
固有名詞の分類
| 映画作品 |
絶倫海女しまり貝 カトマンズの男 めぐり逢ったが運のつき チョビ髭七面騒動 青い目の花嫁はん |
| フランスの映画作品 |
ゴー・ファースト 潜入捜査官 男と女II めぐり逢ったが運のつき トランスポーター3 アンリミテッド 美しすぎる母 |
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