めぐり逢い(1994)とは?

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映画情報

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めぐり逢い(1994)

原題:Love Affair
製作国:アメリカ
製作年:1994
配給:ワーナー・ブラザース映画
スタッフ
監督:Glenn Gordon Caron グレン・ゴードン・キャロン
製作:Warren Beatty ウォーレン・ベイティ
製作総指揮:Andrew Z. Davis アンドリュー・Z・デイヴィス
脚本:Robert Towne ロバート・タウン

Warren Beatty ウォーレン・ベイティ
撮影:Conrad Hall コンラッド・ホール
SFX:John Richardson ジョン・リチャードソン
音楽:Ennio Morricone エンニオ・モリコーネ
美術:Ferdinando Scarfiotti フェルナンド・スカルフィオッティ
編集:Robert C. Jones ロバート・C・ジョーンズ
衣装(デザイン):Milena Canonero ミレナ・カノネロ
スクリプター:Mildred Cram ミルドレッド・クラム

Leo McCarey レオ・マッケリー

Delmer Daves デルマー・デイヴス

Donald Ogden Stewart ドナルド・オグデン・スチュワート
字幕:進藤光太 シンドウコウタ
キャスト(役名
Warren Beatty ウォーレン・ベイティ (Mike Gambril)
Annette Bening アネット・ベニング (Terry McKay
Katharine Hepburn キャサリン・ヘップバーン (Aunt Ginny)
Garry Shandling ギャリー・シャンドリング (Kip
Chloe Webb クロエ・ウェブ (Marisa
Pierce Brosnan ピアース・ブロスナン (Ken Allen
Kate Capshaw ケイト・キャプショー (Lynn Weaver
Ray Charles レイ・チャールズ (Ray Charle)
解説
運命出会いを果たした男女の恋を描く、ロマンティックなラヴ・ストーリー。レオ・マッケリー監督シャルル・ボワイエアイリーン・ダン主演の「邂逅」(39)、同じくレオ・マッケリー監督ケイリー・グラントデボラ・カー主演の「めぐり逢い(1957)」と過去2回映画化された物語を、「バグジー」のウォーレン・ベイティアネット・ベニング夫婦コンビ主演リメイク。ベイティは製作及び、「ザ・ファーム 法律事務所」のロバート・タウン共同脚本手掛けている。監督は『偽りヘブン』『ワイルダー・ナパーム』(両作共にビデオ発売のみ)のグレン・ゴードン・キャロンが当たった。撮影は「明日に向って撃て!」「訴訟」のコンラッド・ホール音楽は「ディスクロージャー」のエンニオ・モリコーネの両巨匠担当美術フェルナンド・スカルフィオッティ衣装は「バリー・リンドン」「ダメージ」のミレナ・カノネロ。ベイティのラヴコールに応えて「黄昏(1981)以来13年ぶりに映画出演を果たしたキャサリン・ヘップバーンのほか、「ミセス・ダウト」のピアース・ブロスナン、「ブラック・レイン」のケイト・キャプショー自身の役で特別出演レイ・チャールズらが共演
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
フットボール花形選手人気スポーツ解説者マイクウォーレン・ベイティ)は、オーストラリアに向かう飛行機内で、美し女性テリーアネット・ベニング)と出会う。その直後エンジン故障して機は珊瑚礁の島に不時着し、乗客たちは通りがかったロシア客船助けられる。2人束の間、共に船旅をすることになり、互いに引かれ合う。プレイボーイマイク年貢を納める形でキャスターリンケイト・キャプショー)と婚約した直後で、歌手テリーも激しいときめきよりも自分穏やかに包んでくれる人をと思い実業家ケンピアース・ブロスナン)と婚約していた。運命相手出会うことは諦めかけていた2人だが、互い出現により思い乱れる。そんな時、船はボラボラ島数時間寄港することになり、マイクテリーを誘って上陸し、島に住む年老い伯母ジニーキャサリン・ヘップバーン)を訪ねる亡き夫を今も愛する彼女はマイクの幸福な結婚を願っており、テリーに「やっと本当相手を見つけたのね」と言う。島で過ごした短い時間2人の心を一層結びつけ、船に戻った彼らはためらい捨て愛し合う。そしてニューヨークへ戻る飛行機の中で、彼らはこれまでの生活を捨て新しくやり直すことを約束する。それぞれ婚約解消し、新し仕事を見つけて3ヶ月後の5月8日エンパイア・ステート・ビル展望台再会しようと誓う2人。もしどちらか現れなくても非難せず、電話もしないことを約束して彼らは別れた。マイクリンとの婚約解消し、贅沢な生活をやめて小さな大学コーチの職を得、テリーケン別れ幼稚園先生として生計立てる。そして約束の日テリー渋滞巻き込まれたタクシーから降り、歩いて向かおうとした時、後ろから来た車にはねられた。待ち続けマイク前にテリー現れ打ちのめされるが、あの約束が自らを縛る。彼女に渡すはずの自ら描いた絵は、ビルレストランに提供してしまった。季節は過ぎ去り、クリスマスがやってきた頃、レイ・チャールズ本人)のコンサート2人は偶然再会する。テリーケン同伴していた。その夜マイクテリー部屋訪ねる互い気持ち気づきながら、別れる決意をする2人マイクが立ち去ろうとした時、彼女の部屋にあの絵があるのを見た。彼はその時初めて彼女の気持ちを知り、2人しっかりと抱き合った。






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