三省堂 大辞林 |
めいじ-びじゅつかい めいぢ―くわい 【明治美術会】
明治期の日本最初の洋風美術団体。1889年(明治22)浅井忠・小山正太郎・長沼守敬らが創立。洋画の啓蒙・普及に貢献したが、のち、黒田清輝(せいき)らが白馬会を興したため旧派と称された。1901年解散、若手を中心に翌年太平洋画会が結成された。
めいじびじゅつかいのページへのリンク
三省堂 大辞林 |
検索ランキング
めいじびじゅつかいのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。
|
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved. 株式会社 三省堂、三省堂 Web Dictionary |
ビジネス|業界用語|コンピュータ|電車|自動車・バイク|船|工学|建築・不動産|学問
文化|生活|ヘルスケア|趣味|スポーツ|生物|食品|人名|方言|辞書・百科事典
|
ご利用にあたって
|
便利な機能
|
お問合せ・ご要望
|
会社概要
|
ウェブリオのサービス
|
©2012 Weblio RSS