三省堂 大辞林 |
としょう 1 【▼杜松】
ねず 1 【〈杜松〉】
ヒノキ科の常緑小高木。山地に自生。よく分枝し、老木では小枝が垂れ下がる。葉は針形で質が硬い。雌雄異株。果実は肉質球形で、秋、紫黒色に熟し、杜松実(としようじつ)の名で薬用にする。ネズミサシ。ムロ。ムロノキ。
むろ 【▼榁/〈杜松〉】
むろのき 【▼榁/〈杜松〉】
むろ 2 【室】
(1)物の保存・断熱・乾燥・育成などのために地上あるいは半地下に作った部屋。氷室・麹(こうじ)室・植木室など。
「―に入れて保存する」
(2)僧の住居。僧房。
(3)古代、家の奥に作られた塗り籠(ご)めの部屋。寝室などに用いた。
(4)山の斜面に穴をあけて作った住居。岩室。
「―に入れて保存する」
(2)僧の住居。僧房。
(3)古代、家の奥に作られた塗り籠(ご)めの部屋。寝室などに用いた。
(4)山の斜面に穴をあけて作った住居。岩室。
むろ 【室】
姓氏の一。
むろ 1 【無▽漏】
バナナ用語辞典 |
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漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
室
室 |
榁
榁 |
|
窩
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