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むねたかしんのう ―しんわう 【宗尊親王】
美術人名辞典 |
宗尊親王
読み方:むねたかしんのう
鎌倉中期の親王・鎌倉幕府第六代将軍。後嵯峨天皇の第二皇子。母は准三宮平棟子。後深草天皇の猶子。法名は行証・覚恵。鎌倉幕府の要請により、関東に出向して、皇族最初の征夷大将軍に就任した。和歌に長じ、家集に『初心愚草』『柳葉和歌集』『瓊玉和歌集』等がある。また和歌六十七首が『続古今集』に収められている。文永11年(1274)薨去、33才。
鎌倉中期の親王・鎌倉幕府第六代将軍。後嵯峨天皇の第二皇子。母は准三宮平棟子。後深草天皇の猶子。法名は行証・覚恵。鎌倉幕府の要請により、関東に出向して、皇族最初の征夷大将軍に就任した。和歌に長じ、家集に『初心愚草』『柳葉和歌集』『瓊玉和歌集』等がある。また和歌六十七首が『続古今集』に収められている。文永11年(1274)薨去、33才。
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