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三省堂 大辞林

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むしめがね 3 【虫《眼鏡》】

(1)小さい物を拡大して見るための、焦点距離の短い凸レンズを用いた道具拡大鏡ルーペ

(2)相撲の、序の口力士俗称番付最下段に、ごく小さい字で記されることからいう。



隠語大辞典

皓星社皓星社

虫目がね

読み方:むしめがね

  1. 相撲勝ち越す一番出世(前三日間の勝越力士)、二番出世後半三日間の勝ち越し力士)となり、次場所には番附最下位に小さな字でのせられる。その字があまり小さいというので目金という。一番出世二番出世の際は兄弟子化粧褌をしめて贔屓披露をやる。

分類 相撲

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