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無酸素運動【むさんそうんどう】

無酸素エネルギー産生している運動のことです。一時的大きなパワー生み出すことができるので、重量挙げのような運動がこれにあたります。


馬の用語事典

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無酸素運動

読み方:むさんそうんどう
【英】:anaerobic exercise

運動中のエネルギー供給には、(1)ATP-CP系、(2)乳酸系、(3)有酸素系の3ルートがあり、(1)(2)の過程で得られるものを無酸素エネルギー(3)を有酸素エネルギーという。この(1)(2)のエネルギー利用する強い運動無酸素(性、的)運動といい、(3)のエネルギー主体運動を有酸素(性、的)運動aerobic exercise)という。平均的体力サラブレッド競走馬では、ハロン15秒(800m/分)までは有酸素運動で、それより速いスピードになるほど無酸素エネルギー動員多くなり無酸素運動と呼ばれる。 






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