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みーたん (漫画)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/17 08:02 UTC 版)
『みーたん』は、友美イチロウによる日本の漫画作品。双葉社の月刊雑誌『コミックハイ!』にて新創刊号(2005年5月号)から2009年5月号まで連載された。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
- ^ ここでは2ちゃんねるなどアングラ系ネットコミュニティやアニメ、エロゲ、フィギュア、同人誌、コミケ、オンラインゲームなどを指す。
- ^ 例えば第1話での新人の台詞にある「巨乳スキー」(巨乳の女性が好みである)や「貧乳はスルー」(貧乳の女性には手を出さない)など。後述の「オフで即ハメ」などもこの類である。
- ^ 雑誌掲載時に担当編集者によって作品の枠外に表記されるコメントで、通常は作品の最初と最後のページに記入される。一般的には「前回のあらすじ」や作品導入部で読者の興味を惹いたり、または次回へと繋げる文言などが記載される。
- ^ この作品の煽りは「こんな漫画は読み飛ばして告知へ行きましょう」(第8話)とか「こんなに嫌われているのに単行本が出てしまう」(第18話)といったコメントや、「友美先生へ…とりあえず単行本出しときますから」(第20話)といった連絡めいたものなど他作品では見られない文言がほとんどである。
- ^ 第29話“煽り”及び第30話作者による文章にて述べられている。
- ^ 但し乳首や性器、体毛などは描かれない。
- ^ 但し、屋内では布を脱いだり雨の日にはそのままの姿で外出する行動も見られる。
- ^ 連載中に新人が加齢しているため、それに合わせれば現在は自称18歳と推察される。
- ^ 新人(あらひと)→音読みで「にいと」→ニート
- ^ 中学から高校までの経緯は、第19話でのみーたんの説明による。一方、第1話ではその時点で3年間引きこもっていたことになっており前者と矛盾が生じている。
- ^ ちなみにこのエピソードで見られる「オフで即ハメ」とはオンラインゲームユーザーがオフ会など現実世界で逢った際、ゲーム内での友人や仲間が実際には異性と見るや口説きにかかって即座に性行為に及ぼうとするという意味の用語である。2ちゃんねるや個人の電子掲示板などで、特に『ラグナロクオンライン』などを中傷的・批判的に語る場合にしばしば用いられる。無論、これはオンラインゲームの一般的な習慣ではなく他の遊び同様にそれを通じた恋愛もあるといった程度のものが誇張して語られているに過ぎない。
- ^ 第19話。成人式にも当然、代理としてみーたんが出席した。
- ^ 名の正確な読みは不明
- ^ 初登場時のサブタイトルは「め○ん一刻>>越えられない壁>>みーたん」であり、随所に同作品をイメージさせる演出が見られる。
- ^ みんの姓はルビが振られておらず、正確な読みは不明。「ありな」で正しければドリンク剤「アリナミン」のパロディと思われる。
- ^ みんを助けた際、みーたんは例の布を被った状態だったため上原家に来たみんは助けてくれたのは新人だと勘違いした。
- ^ 『コミックハイ!』2006年5月号に“創刊一周年記念”と銘打って掲載された。実は前号でみーたんが自作漫画を出版社に持ち込むエピソードの中であちこちで断られた原稿を最終的に双葉社の本誌編集部に持ち込んだことを受け、本来の『みーたん』を休載のうえ掲載されたもの。ちょっとずつ服装などが異なるものの全く同じ姿勢で描かれた落書き状の“みーたん”が淡々と読者に毒舌を放つ内容である。
- ^ オじゃなくてヲ - 私屋カヲル公式ブログ(外部リンク)
- ^ 表記が「みーたん2かん」となっており、丸で囲まれた「2」が「の」に見えたり末尾を「かん」で一致させるなど意図的なものである。
- 1 みーたん (漫画)とは
- 2 みーたん (漫画)の概要
- 3 登場人物
- 4 出版関連エピソード
- 5 備考
みーたん (漫画)に関連した本
- みーたん(1)(アクションコミックス コミックハイブランド) 友美 イチロウ 双葉社
- みーたん(2)かん (アクションコミックス コミックハイブランド) 友美 イチロウ 双葉社
- ミータンとおはよう オンデマンド版 [コミック] (赤塚不二夫漫画大全集) 赤塚 不二夫 小学館
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