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みょうぶ みやう― 0 【名▽簿/名符】
みょうぶ みやう― 1 【命婦】
(2)中世、稲荷(いなり)の神の使いである狐(きつね)の異名。
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みょうぶと同じ種類の言葉
「みょうぶ」の用例一覧
紫式部 與謝野晶子訳 源氏物語 末摘花 (青空文庫)
門 ( さえもん ) の 乳母 ( めのと ) といって、源氏からは 大弐 ( だいに ) の乳母の次にいたわられていた女の、一人娘は 大輔 ( たゆう ) の 命婦 ( みょうぶ ) とい...
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紫式部 與謝野晶子訳 源氏物語 桐壺 (青空文庫)
よりもいっそう故人がお思われになって、 靫負 ( ゆげい ) の 命婦 ( みょうぶ ) という人を使いとしてお出しになった。夕月夜の美しい時刻に命婦を出かけさせて、そのまま深い物思いをしておいでになった。以前...
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紫式部 與謝野晶子訳 源氏物語 紅葉賀 (青空文庫)
の法事の北山の寺であった時も源氏は厚く 布施 ( ふせ ) を贈った。 藤壺 ( ふじつぼ ) の宮の自邸である三条の宮へ、様子を知りたさに源氏が行くと 王命婦 ( おうみょうぶ ) 、中納言の君、 中務 ( なかつかさ ) など...
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- 深養父集・小馬命婦集全釈 (私家集全釈叢書 (24)) 木村 初恵 風間書房
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