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みょうしんじ めうしん― 【妙心寺】
京都市右京区花園妙心寺町にある臨済宗妙心寺派の大本山。山号、正法山。花園天皇が退位後に、1337年離宮の地に関山慧玄(かんざんえげん)を開山として招き創建。応仁の乱で焼失。秀吉らの援護を受け江戸初期に現在の伽藍(がらん)となり復旧。近世禅宗伽藍の典型をなす。室町期の塔頭(たつちゆう)遺構のほか多くの重要な書画・工芸品を蔵す。
国指定文化財等データベース |
妙心寺
| 名称: | 妙心寺 |
| ふりがな: | みょうしんじ |
| 名称(棟): | 仏殿 |
| 名称(ふりがな): | ぶつでん |
| 番号: | 0578 |
| 種別1: | 近世以前/寺院 |
| 国宝重文区分: | 重要文化財 |
| 指定年月日: | 1912.02.08(明治45.02.08) |
| 員数(数): | 1 |
| 員数(単位): | 棟 |
| 代表都道府県: | 京都府 |
| 都道府県: | 京都府京都市右京区花園妙心寺町 |
| 所有者名: | |
| 指定基準: | |
| 管理団体名: | |
| 管理団体住所: | |
| 管理団体指定年月日: | |
| 構造形式: | 桁行三間、梁間三間、一重もこし付、入母屋造、本瓦葺 |
| 時代区分: | 江戸後期 |
| 年代: | 文政10(1827) |
| 解説文: | 妙心寺伽藍では、仏殿をはじめ十二棟がすでに一括して重要文化財に指定されているが、今回 南門 北門の二棟を追加した。 いずれも慶長十五年(一六一〇)に建ったものであり、伽藍の一環として重要である。 |
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