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大津の歴史事典 |
明王院
読み方:みょうおういん
葛川坊村町にある。平安時代の貞観元年(859)、延暦寺の僧・相応(そうおう)が葛川の三の滝で修行中、滝壺に不動明王の姿を見て飛び込んだ。そのとき抱きあげた霊木で不動明王を彫って安置したのが、明王院の始まりという。天台修験(しゅげん)の一つ回峰行の道場として知られる。本堂ほか3棟は重要文化財。
交通アクセス
JR堅田駅より江若バス細川行坊村下車、徒歩3分国指定文化財等データベース |
明王院
| 名称: | 明王院 |
| ふりがな: | みょうおういん |
| 名称(棟): | 本堂 |
| 名称(ふりがな): | ほんどう |
| 番号: | 2296 |
| 種別1: | 近世以前/寺院 |
| 国宝重文区分: | 重要文化財 |
| 指定年月日: | 1993.12.09(平成5.12.09) |
| 員数(数): | 1 |
| 員数(単位): | 棟 |
| 代表都道府県: | 滋賀県 |
| 都道府県: | 滋賀県大津市葛川坊村町 |
| 所有者名: | |
| 指定基準: | |
| 管理団体名: | |
| 管理団体住所: | |
| 管理団体指定年月日: | |
| 構造形式: | 桁行三間、梁間五間、一重、入母屋造、西側面唐破風造、向拝一間、背面庇附属、鉄板葺 |
| 時代区分: | 江戸中期 |
| 年代: | 正徳5(1715) |
| 解説文: |
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