防府歴史用語辞典 |
宮市 (みやいち)
防府天満宮[ほうふてんまんぐう]にお参りする人や山陽道[さんようどう]を通る人が集まって大きくなった町です。合物座[あいものざ]という塩魚をあつかう組合ができ、兄部[こうべ]氏がとりしきっていました。
江戸時代には宿場町[しゅくばまち]としてさかえ、兄部氏の家は大名が泊まる旅館(宮市本陣[みやいちほんじん])となっていました。
関連項目
みやいちに関連した本
- ぬき型でつくる フェルトのパン屋さん (Heart Warming Life Series) 宮市 稔子 日本ヴォーグ社
- 歌屑二百首―歌集 (1979年) 宮壱 忠夫 現代書房新社
- 鍵―短歌抄 (1976年) 宮壱 忠夫 現代書房新社
みやいちのページへのリンク