三省堂 大辞林 |
みなもと 0 【源】
〔「水(み)の本(もと)」の意〕
(1)川の水の流れ出る所。水源。
「川の―をさぐる」「槍ヶ岳に―を発している」
(2)物事の起こるはじめ。起源。根源。源流。
「この行事は―を平安時代に求めることができる」
» (成句)源清ければ流れ清し
(1)川の水の流れ出る所。水源。
「川の―をさぐる」「槍ヶ岳に―を発している」
(2)物事の起こるはじめ。起源。根源。源流。
「この行事は―を平安時代に求めることができる」
» (成句)源清ければ流れ清し
みなもと 【源】
姓氏の一。嵯峨天皇がその皇子を臣籍に降下させ源姓を賜ったのに始まる。嵯峨・淳和・仁明・文徳・清和・宇多・醍醐・村上・花山などの諸源氏があるが、とりわけ清和源氏は畿内を中心に土着し、一一世紀以降には関東武士団を従えて、嫡流の頼朝による鎌倉幕府創設に至る。
→清和源氏
→嵯峨源氏
→村上源氏
→宇多源氏
→清和源氏
→嵯峨源氏
→村上源氏
→宇多源氏
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出典:漢字辞典 |
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沅
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源
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