三省堂 大辞林 |
みな・す 0 2 【見▼做す/▽看▼做す】
(動サ五[四])
(1)見て、これこれだ、と判定したり仮定したりする。
「返事がないので欠席と―・す」「反抗すれば敵と―・す」
(2)〔法〕 ある事柄について、他の性質の異なる事柄と法律上同一視し、同一の法律効果を生じさせる。擬制。
→推定(2)
(3)見とどける。見きわめる。
「命長くて、なほ位高くなど―・し給へ/源氏(夕顔)」
(4)実際にはそうでないものを、そうだと思って見る。
「照らす日を闇に―・して泣く涙/万葉 690」
[可能] みなせる
(1)見て、これこれだ、と判定したり仮定したりする。
「返事がないので欠席と―・す」「反抗すれば敵と―・す」
(2)〔法〕 ある事柄について、他の性質の異なる事柄と法律上同一視し、同一の法律効果を生じさせる。擬制。
→推定(2)
(3)見とどける。見きわめる。
「命長くて、なほ位高くなど―・し給へ/源氏(夕顔)」
(4)実際にはそうでないものを、そうだと思って見る。
「照らす日を闇に―・して泣く涙/万葉 690」
[可能] みなせる
実用日本語表現辞典 |
Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ) |
出典:Wiktionary |
みなす
出典:『Wiktionary』 (2010/11/07 09:40 UTC 版)
動詞
- 見てそうであることを判断する。
- ある条件の成就により、事実のいかんに関わらず、そうであることを判断する。
- (法律)ある事物と性質の異なる事物でも、一定の条件により同一視され、同じ法律上の効果が生ずること。擬制。
活用
翻訳
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