映画情報 |
みなしごハッチ 傷だらけのバレリーナ
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1971 |
| 配給: | 東宝 |
| スタッフ | |
| 監督: | 九里一平 クリイッペイ |
| 製作: | 吉田健二 ヨシダケンジ |
| 安達英男 アダチヒデオ | |
| 原作: | 吉田竜夫 ヨシダタツオ |
| 脚本: | 多地映一 |
| 企画: | 鳥海尽三 |
| 撮影: | 細野正 |
| 音楽: | 越部信義 コシベノブヨシ |
| 美術: | 中村光毅 ナカムラコウキ |
| 編集: | 篠原正 |
| キャスト(役名) |
| 栗葉子 クリヨウコ (ハッチ) |
| 池田昌子 イケダショウコ (パピー) |
| 解説 |
| 春のチャンピオンまつりに続いて五回目の映画化。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| ある日、ハッチはアリたちに襲われているチョウのパピーを助けました。パピーのママは国中で一番上手なバレリーナで、毎年コンクールで優勝していたのに、今年のバレーコンクールを前にして強敵のくものタランチュラに殺されてしまったのです。ハッチとチョウ族のみんなは、パピーがママの変わりにコンクールにでるように応援します。ママを捜すハッチには、パピーの気持がよくわかりました。コンクールの日、タランチュラは、またも、はさみ虫を使ってパピーの羽根を切ったのです。パピーは血まみれになりながらも踊りました。そしてパピーはとうとう優勝しました。“ママは心の中にいるんだ”パピーとハッチは手を取り合って喜びました。 |
固有名詞の分類
| 映画作品 |
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