三省堂 大辞林 |
「みとしろ」の用例一覧
岡本綺堂 年賀郵便 (青空文庫)
代町 ( みとしろちょう ) から数寄屋橋までの二線に過ぎず、市内の全線が今日のように完備したのは大正の初年である。 それであるから、人力車に乗れば格別、さもなければ徒歩のほかはない。正月...
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長谷川時雨 勝川花菊の一生 (青空文庫)
教も大本教とおなじく、中山おみきさんという中国辺田舎のおばあさんが教主で、神田 美土代町 ( みとしろちょう ) に立派に殿堂をしゃにかまえてしまった。これは信者の婦人が 楽器 ( なりもの ) 入 ( い ) りで、 白装...
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三遊亭圓朝 松と藤芸妓の替紋 鈴木行三校訂・編纂 (青空文庫)
で世界が鎮まってから横浜へ出てまいり、外国人と取引を致し、図らざる処の幸福を得ました処から、まだ東京は開けません時分故、 洋物店 ( ようぶつてん ) を 神田美土代町 ( かんだみとしろちょう ) へ開きましたが、大層繁昌致しました。此の...
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