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みつどうぐ ―だうぐ 3 【三つ道具】
(1)江戸時代、罪人を捕らえる際に用いた、突棒(つくぼう)・刺股(さすまた)・袖搦(そでがらみ)の三つの称。
(2)懐中道具の、小刀・鋏(はさみ)・錐(きり)の三つの称。
(3)拘禁の際に用いる、手枷(かせ)・足枷・首枷の三つの称。
(4)和船の主要道具、帆柱・帆桁(ほげた)・舵(かじ)の三つの称。帆桁の代わりに伝馬船とする場合も多い。
(5)農具の、鋤(すき)・鍬(くわ)・鎌(かま)の三つの称。
(6)鯛(たい)の頭部にある、鋤・鍬・鎌に似た形の三つの骨。
(2)懐中道具の、小刀・鋏(はさみ)・錐(きり)の三つの称。
(3)拘禁の際に用いる、手枷(かせ)・足枷・首枷の三つの称。
(4)和船の主要道具、帆柱・帆桁(ほげた)・舵(かじ)の三つの称。帆桁の代わりに伝馬船とする場合も多い。
(5)農具の、鋤(すき)・鍬(くわ)・鎌(かま)の三つの称。
(6)鯛(たい)の頭部にある、鋤・鍬・鎌に似た形の三つの骨。
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