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みそひともじ 4 【三十一文字】

一首形式が五、七、五、七、七で三一文字であることから〕短歌のこと。和歌。みそじひともじ


隠語大辞典

皓星社皓星社

三十一文字

読み方:みそひともじ

  1. 和歌のことをいふ。古今集の序に「すさのをの尊よりぞ、みそもじあまりひと文字はよみける」とある。
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和歌

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/29 12:43 UTC 版)

(みそひともじ から転送)

和歌(わか)とは、古くから日本において行われた韻文で、5音と7音の日本語を以って構成するもののこと。


  1. ^ 但し、「倭詩」は日本人が作った漢詩を意味することがある。
  2. ^ 『古事記』と『日本書紀』に収録されている。
    『古事記』「夜久毛多都伊豆毛夜幣賀岐都麻碁微爾夜幣賀岐都久流曾能夜幣賀岐袁」
    『日本書紀』「夜句茂多菟伊弩毛夜覇餓岐菟磨語昧爾夜覇餓枳都倶盧贈廼夜覇餓岐廻」(以上原文)
    これにより、のちに和歌のことを「八雲」(やくも)ともまた「八雲の道」ともいう。
  3. ^ 寛政12年(1800年)の『桂林漫録』(けいりんまんろく)に、清人詠歌が数首と琉球国王子の読谷(ヨミタニサ)王子と義湾(ギノワン)王子の歌が記載されている。義湾王子の歌は富士山に関するもので当随筆に、安らかなるシラベと評されている。


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