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みずな みづ― 0 【水菜】
植物図鑑 |
みずな (水菜)






●京都府が原産です。江戸時代の初めから栽培されてきました。「みずな」の名前は、畦の間に水を引き込んで栽培したことから。関東地方では「きょうな(京菜)」と呼ぶそうです。茎は細く、よく枝分かれして大株となり、葉は細かく切れ込みます。4月ごろ、「あぶらな」に似た花を咲かせます。
●アブラナ科アブラナ属の一年あるいは二年草で、学名は Brassicacampestris var. laciniifolia。英名はありません。
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