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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

みこし 0 1輿/〈神輿〉】

(1)輿を敬っていう語。《御輿》

(2)神幸の際に神霊乗る輿。屋根中央鳳凰(ほうおう)葱花(そうか)を置き、台に何本かのかつぎ棒を通し大勢でかつぐ。平安中期怨霊信仰盛んになるにつれ広く用いられるようになった。しんよ。おみこし。《神輿》 [季]夏。
(3)(「輿」を「腰」にかけて)腰をいう。おみこし
» (成句)御輿を上げる
» (成句)御輿を担ぐ
» (成句)御輿を据える

みこし 0 【見越し】

(1)隔てている物を越して見ること。

(2)将来を推し測ること。予測すること。思惑(おもわく)



日本語活用形辞書

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見越し

読み方:みこし

サ行五段活用動詞見越す」の連用形、あるいは連用形名詞したもの

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神社用語集

住吉大社住吉大社

神輿

読み方:みこし

神社おこなわれる祭礼神幸祭で、ご神体あるいは御霊代乗るとされている乗り物のことです。ご神体本社から御旅所(神幸中継地)へ還幸し、再び本社還御することを神幸 (じんこう) といいます。


JMnedict

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御子柴

読み方
御子みこし

見城

読み方
見城みこし


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

神輿

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/20 04:36 UTC 版)

(みこし から転送)

敏馬神社の神輿
東京・深川の富岡八幡宮の境内に飾られている日本一の大きさの神輿

神輿御輿(みこし、しんよ)は、神道の際に、神霊が御旅所などへ渡御するに当たって一時的に鎮まるとされる輿である。輿であるから通常は担ぎ上げて移動するものを指して言うが、それを台車に乗せて曳くものなど、別形態のものを指すこともある。祭りによっては、御輿の巡行に、山車(山)、鉾(ほこ)、だんじり、屋台が随行する場合もある。

「御輿」は「輿」に「御」を付けたものであるが、通常はさらに「御」をつけて「おみこし」と呼ばれる。神が乗る輿であるので「神輿」とも書かれる。なお、鳳を屋形に頂き神輿の原型とされる輿を特に鳳輦という。






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