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三省堂 大辞林

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みくだりはん 5 【三行半/三下り半】

簡略に記すと三行半になることから〕

(1)江戸時代庶民の間で行われた、夫から妻に対す離縁状。みくだり。
(2)離縁すること。離縁されること。



隠語大辞典

皓星社皓星社

三行半

読み方:みくだりはん

  1. 妻への離縁状。昔三行半に書くを習慣としたるよりいふ。
  2. 離縁状のことをいふ。昔は離縁状を三行半に書いたといふから起つたもの。〔情事語〕
  3. 離縁状のことをいふ。
  4. 離縁状のこと、昔は三行半に書くのを例としたから。

分類 俗語情事

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