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みかさ-やま 【三笠山/御蓋山】
(1)奈良市東部、春日大社のすぐ東にそびえる山。海抜283メートル。東側の花山・芳山(はやま)とともに春日山と総称され、春日大社の神域をなす。古歌によく詠まれた。[歌枕] 「あまの原ふりさけみれば春日(かすが)なる三笠の山にいでし月かも/古今(羇旅)」
(2)〔天皇の御蓋(みかさ)として近き衛(まもり)をする意〕近衛府(このえふ)の大将・中将・少将の別名。
(2)〔天皇の御蓋(みかさ)として近き衛(まもり)をする意〕近衛府(このえふ)の大将・中将・少将の別名。
「みかさやま」の用例一覧
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